こんにちは。お茶の里城南です。 茶畑の薫風を茶処、掛川からお届け

高台一面に広がる新緑の段々茶畑。
ここ掛川で摘み取れ、丁寧に仕立てられた深蒸し茶は「優秀産地賞」をはじめ
数々の賞を受賞するなど、その高い品質が認められた日本を代表するお茶です。
一服のお茶が紡ぐ、ゆとりと安らぎのひとときを、どうぞお楽しみください。

お茶の里城南の想い

朝起きての一服、、ひと息入れたい。
懐かしい人が訪ねてきた、ごちそうさまのあとに…。

急須で淹れたお茶は眺めているだけで心が和んでくるから不思議です。
時代を超えても変わらないこと。

わたしたちは、急須でお茶を淹れていただく楽しさと 一服のお茶を通して
やすらぎと笑顔を作り出す…。
そんな時間を紡いでいきたいと思っています。

深蒸し茶について

全国有数の茶処・静岡県掛川市で昔からずっと愛されてきた「深蒸し茶」。
深蒸し茶の特徴である細かな茶葉から抽出される栄養成分は、カラダにいい栄養成分がたっぷり。
深い緑色の水色ととろんとまろやかな味わいは、心をほっと穏やかにさせてくれます。

お茶の里から届く 香りと味わい

  • 茶摘み

    茶摘み

    新茶の旬はわずか数日。やさしく丁寧に摘み取り作業
    春から夏への移り変わる頃は新茶の季節。お茶農家が1年で最も忙しい時期です。その新茶の旬はほんの数日。手塩にかけて育てた茶樹のやわらかな新芽の厳選し、最新の注意を払って優しく摘み取っていきます。

  • 荒茶

    荒茶

    茶葉は鮮度が命。素早く蒸し、
    揉み、乾燥

    摘みたての茶葉の柔らかな香り、ふくよかなうま味をそのままお届けするため、摘み取りから2時間以内に蒸し、揉み、乾燥の製茶工程に回します。茶葉の中に建つ荒茶工場は、豊かなか新茶の香りでいっぱいに満たされます。

  • 仕上げ

    仕上げ

    最新の衛生管理で 美味しく安心に
    「火入れ」

    荒茶を葉と茎に分け、香りを引き出す「火入れ」の製造工程。茶葉の持ち味を引き出し、香味を左右する仕上げの作業です。火入れ師による伝統の職人技と最新の衛生設備で、美味しさと安全を両立させています。

社長のメッセージ

代表取締役 丸山勝久

代表取締役丸山勝久

世界のお茶の起源については諸説ありますが。「蒸し製緑茶(煎茶・抹茶)」の製造方法は日本において発明され、以来先人の努力により様々な技術革新とともに現在の姿に至ったことは間違いのない事実です。製造方法の難しい「蒸し製緑茶」の製法が綿々と受け継がれてきたのは、日本人らしい美意識と探究心の賜物であると思います。

現在世界では400万トン以上の茶(紅茶・緑茶・半発酵茶)が製造されており、その生産量と消費量は現在でも増加していますが、残念なことにその半分以上が紅茶で、緑茶の占める割合は決して多くありません。しかし近年になってお茶のもつ力、とりわけ緑茶の持つ成分に注目が集まり、紅茶の大量生産国であるインドやアフリカなどでも緑茶への注目が集まっているところです。
これは緑茶にしか多く含まれない健康成分の研究が進み、健康飲料としては緑茶製法(酸化発酵させない)が優れていることを世界が見直し始めたからです。

この素晴らしい飲料の価値を世界中に伝えて行くのが私たちの使命であり、そのことにより健康増進や心の安らぎを提供できることは事業者としてこの上ない喜びであります。私たちはこれからもずっと生産農家と消費者の橋渡し役としての役目を果たすべく進化して参ります。

代表取締役 丸山勝久

事業紹介

お茶の里城南 オンラインショップ 紅茶&フレーバーティー専門店 Tea Please!

ページの先頭へ戻る